Profile
氣圧整体院 院長 /
氣圧療法士・
パーソナルトレーナー
Yumiko Ozeki
「原因が分からず不安だった」
「どこへ行っても良くならなかった」
かつての自分と
同じように悩む方が、
少しでも安心し、
自分の身体に
希望を持てるように。
栃木県宇都宮市生まれ。小学校より東京で育つ。
中学・高校時代はバスケットボールに打ち込み、競技中心の学生生活を送る。
バスケットボールを続けるため筑波大学へ進学。体育専門学群にて健康教育の基礎を学び、在学中はバスケットボール部の主務として活動した。チーム運営や選手のサポートに加え、ケガの応急処置や予防のためのテーピング、コンディショニングなど、身体を安全に支えるための知識と技術を現場で身につける。
一方で、自身は基礎体力不足から両膝の半月板を損傷。歩くことさえ困難な時期を経験し、手術も検討するほど悩む中で、「なぜ身体は不調になるのか」「どうすれば本来の回復力を引き出せるのか」と、身体の仕組みそのものに向き合うようになる。
高校の保健体育教員として、40年以上にわたり健康教育に携わる。
多くの生徒たちと向き合い、心と体の健康の大切さを伝え続けた。
その後、高等学校に勤務していた頃、
原因不明の体調不良に悩まされる。
病院では異常が見つからず、
不安な日々が続く中、
心配する妹のすすめをきっかけに
「氣圧整体」と出会う。
この体験を通して、
身体だけでなく心の状態も含めて
整っていく感覚を実感し、
施術の可能性に大きな希望を
見出した。
退職後は整体師・パーソナルトレーナーとして研鑽を重ね、リハビリセンターや介護老人保健施設などで運動指導に従事。肩や腰の不調を抱える方々の相談に寄り添ってきた。
現在は氣圧整体院 院長として活動。
氣圧の変化や自律神経の乱れによって起こる不調に対し、「強く押さない」「無理をさせない」施術を大切にしながら、一人ひとりの身體と丁寧に向き合っている。
自身の膝の怪我、そして原因不明の体調不良——。
これらの経験があったからこそ、
だからこそ、お一人おひとりの体と心に寄り添い、
「優しい施術」を通じて、本来の回復力を引き出すお手伝いをしたいと考えています。
お体のつらい箇所や、思い当たる原因について丁寧にお伺いし、全身の状態をしっかり拝見します。
まずは表面の緊張をやわらげ、その後に圧の強さを調整しながら全身の施術を行います。極度に強い圧の施術は行いません。
体の表面を穏やかに刺激することで、"幸せホルモン" と呼ばれるオキシトシンが分泌され、心身のリラックス効果が高まります。
お客様お一人おひとりの体と心に寄り添い、安心して委ねていただける施術を大切にしています。
お一人おひとりの身体と丁寧に向き合っています